2011年03月03日

晩婚化による30代(トリレンマ世代)の20年後の不安

現在子育て真っ最中の30代の将来の老後、退職金、教育費について

フィデリティ退職投信研究所が、

非常に現実的な、見る人にとってはショッキングな

晩婚化による将来の3つの懸念に関するデータを出しています。


現在の、出産年齢の平均が上がってきている事より、

35歳以上で出産する人が大幅に増えてきている。

また、晩婚化による高齢出産により

子どもの教育費が定年過ぎても終わっていない事に。

さらに、定年頃にはもちろん自分の老後の心配もあり、

さらにさらに、自分の親の介護問題も出てくる。

これらの3つの懸念を持つ30代をトリレンマ世代と言うようです。


高齢出産は、20年後と言わなくても

生まれてくる子ども、母親にも様々なリスクが高まります。

また、子どもが出来にくい方も増えている気がします。


まさに、私も30代ですが、

幸い、一番下の子どもが22歳の時、56歳で若干余裕はありますが

子どもが多いので、将来のために収入増加対策をとっています。


年金は、無いものとして、様々な投資を考えています

一番は、自分の頭に対する投資が必要ですね。

日本株、外国株、投信、FX、副業など挑戦しています。


こんな話を、30代で結婚した友人にしても

まだまだ興味は薄く、だれもついてきてくれませんが

(伴侶もあまり気にしていない・・・・。)

どうにかなる!そういう人が私の周りには多いようです。


副業などは、家族、伴侶から猛反対されましたが

稼ぎだすと、うそのように180°変わりました。


しかし、投資などは若いうちに小額からでも挑戦して

失敗しておいた方が、定年後の退職金でデビューなど恐ろしすぎます。


国に期待してはいけません。

周りの人が、何とかなると言っているから大丈夫ではありません。


昨年に続き、またもや健康保険料値上げです。

消費税、社会保険料もますます上がりそうです。

こども手当も、増額どころか無くなる可能性もあります。

政治離れした若者の事を考える高齢の政治家は少ないです。


日本人も、お金に対する知識をもっと磨くべきです。

過去の高度経済成長による貯金はもう残り少ないです。

早く気付いて、少しずつでも将来に備えるべきですね。

    金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法

maruko302001 at 14:38コメント(1)トラックバック(1)少子化対策問題   この記事をクリップ!

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1. 恋愛をし続け生涯青春の人生を  [ 脳挫傷による見えない障害と闘いながら・・・ ]   2011年10月27日 15:06
晩婚化で恋愛に自信ない男女が増え、婚活が流行る。既婚7年子なしで仲良い我が夫婦の恋愛は、例えば一緒にお酒を飲んで楽しみ、映画や演劇も観て、たまに近所の伊豆や都内へ遊びに行く。セックスは、その延長上の話。あればあったでいいし、なくても別に苦にならないしかま

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最近では過激なベッドシーンなどにも挑戦していた菊池麻衣子。
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↓噂のベッドシーン動画はこちらから
http://mikkkcsg.blog.so-net.ne.jp/

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